Tuesday 12 August 2014

ゲームプログラミング

一番最初にはまりまくった計算機というと、

Casio の fx502p

ですが、この 7 seg LCD x 13 でも、結構、いろんなゲームを作りました。fx502p はアセンブラに近かった。label に goto とか条件ジャンプとか。なので、

アセンブラを勉強した時には、まったく抵抗がありませんでした

高度と速度だけを表示する「月着陸船ゲーム」とか、完全に想像の世界だよね。でも、何故か、

インベーダ

まであった。

次は PC-8001 でしたが、テレビ上で、

BASIC でブロック崩し

を作った時には目が死ぬかと思いました。まぁ、そうだよね。

表示を出しながら inkey で入力キーをチェック

という方式。結局、ゲームプログラミングは、これでしかないわけだからなぁ。

Unix では、rogue はもちろんだったけど、curses base だと warp が一番面白かったかも。

その後はあまりゲームは作ってなかったのですが、

Perl/Tk は便利だった

ので、お気に入りのソリテアは、それで書いてます。ソリテアはリアルタイムではないので楽。

初代PSは、実はかなりプログラミングはやさしかった。もちろん、性能出そうと思うと大変なのだろうけど。

とにかく、ポリゴンを積んでいく

という極めて簡単な方式。それで、ソートもやってくれる(が、割と手抜き)とかね。

GBA にも手を出しましたが、通信ケーブルのバグには泣きました(学生が)。

PS2はVUが最低で僕は最後まで使いこなせませんでした。でも、こらなければ、それなりに動いた。Unix だったし。

PS3 は、Unix なんだけど、SPE が面白かった。あまりゲーム作らずにSPEばかりいじってたかも。

最近は、

Unity でやってね〜

ですましてますが、そこそこ動くようです。C# ですが、それほど抵抗もなく。良くできているけど、

音ゲーみたいなのは無理

らしい。KLab のフレームワークとかも使ってみたい気もしますが、

3Dなゲームはつまらない

というジンクスがあるらしい。なんでだろうね。

別にゲームプログラミングだからダメだとも思わない。むしろ、

画像処理
機械学習

とかを使う重要なアプリの分野だと思う。それだけに、

手抜きのプログラムは、ちょっとね

というわけなので、今週末のソースコードレビューが楽しみです。

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